こんにちは、マスオです。

お久しぶりです。
ちゃんと生きてます。「HEYHEYNEO」もちゃんと観ましたよ笑。

メンツがメンツなだけにトーク下手なクリープハイプには厳しかったと思いますが独自の色は出てたんじゃないでしょうか。

これを機にファンが増えてくれたら嬉しいですね。

さて昨日は、
「Eggs presents FM802 Rockin’Radio! -OSAKAJOH YAON-」に行ってきました!

同日にMETROCKもやってましたが、私は当然こっちにきました。

結構若手中心で様々なジャンルの音楽が聴けましたし、タイムテーブルが無かったので皆次のバンドを楽しみに最後の方まで残ってる方が多かったと思います。
これはバンド側としては嬉しいですよね。

トリはクリープかサンボやろなぁと思ってた通り、見事クリープが有終の美を飾りました!

で、今回のライブですが今までのフェスではあり得ないセトリというか、じっくり聴かせることに拘ったライブでしたね。
野音の雰囲気や、トリという事もあったと思いますが、むしろ私は新鮮な気持ちで観る事が出来ましたね。

絶対「エロ」はやるだろうな、と思ってたのでf^_^;。

日も落ちて、夕方と夜のちょうど境目の時間帯に、クリープハイプは出てきました。
今回は、リハもなく登場しました…調子があまり良く無いのかな?と思いました。

短く「やります」と言ってからの
1曲目は「イノチミジカシコイセヨオトメ」
案の定高音の伸びがあまり良く無い印象でした。
この後「手と手」だよなぁ〜と思っていましたがなんと「憂燦々」でした。
他のバンド目当てで来たお客さん向けにかなぁと思いつつ声の心配しつつ。

MCでは以前FM802に出た際に控室が臭かったという話をしてからの「二十九、三十」。
この曲は確かにこの時間帯、場所に映える曲だと思ってましたがまさかフェスで聴けるとは(°_°)って感じでしたね。

続いて「グレーマンのせいにする」。これまた意外!やっぱりトリを意識したセトリなんですね〜。雰囲気はバッチリでした!

そして最後にMCで「バンドの名前とか覚えなくてもいいから、こんな曲だったなぁって覚えて帰ってくださいという気持ちを込めて傷つけるという曲をやります」からの「傷つける」。
これも意外や意外過ぎて驚きましたねf^_^;。

そもそもフェスではやらない曲ばかりで、逆に貴重なライブ見れたなって思いましたね。

アンコールは「HE IS MINE」。まぁこれはね?でもどうなんでしょうね。
私は本当に個人的な意見なんですが、もうええんちゃうん?って思いますね。

このブログは沢山の方に見ていただいているのでまぁ反対意見もあると思いますが私位のヘビーリスナーはちょっと聴き飽きた感があるんですよね。

尾崎さんは常々「フェスは入口だと思ってる」とおっしゃってる通りライトリスナー向けのセトリになる事がほとんどなのでまぁしょうがないかなって思ってますけど、クリープハイプはもうこれだけ知名度も上がってフェスのトリを出来る位有名になったんだから、ヒーイズ意外の曲やってもいいんちゃうん?

って思います。
まぁ、色々あるんでしょうけどね。
主催者側の意向とか。
ヒーイズをやらなくなったらクリープハイプがもう一段階上に行ったなって思えます。そんなヒット曲を期待してます。
良い曲ばっかなんですけどね。
もっと売れていいですよね。

それでは、今日はここまで。
p.s.talking rock fesに参戦します!
次回はその感想かな?また何か書きたくなったら書きます。

セットリスト
1.イノチミジカシコイセヨオトメ
2.憂、燦々
MC
3.二十九、三十
4.グレーマンのせいにする
MC
5.傷つける
enc.HE IS MINE