こんにちは、マスオです。

皆さん、台風は大丈夫でしょうか?
大阪はそこでもなかったですがやはり昨日は家で引きこもってました。
こうなるとスーパーなどに物が無くなるのが痛いですよね〜。
とかく皆様のご無事をお祈りいたします。

話変わりますが私は煙草を吸った事がありません。
正確に言えば訳のわからない付き合いみたいなもので吸った事はありますがすぐゲホゲホしてそれっきりですね。何が良いのか未だにわからないです笑。

本日は5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』より『禁煙』について語ります。

この曲は男女の別れまでの状況を煙草に例えてますね。結局煙草はやめられない彼ですが二人の関係は終わらせられるんだね、と嘆いている、というか呆れているような感じを受けましたけど、私は。

煙草を吸ってる友人に聞くと煙草を吸わないとイライラしたりしてしまうそうです。
煙草を吸わないと落ち着かないとか。
それってちょっとした依存症ですよね。
男女の関係でも依存はあるので例えとしてはアリだと思われたんでしょうね。

これ、お酒でも作れますね笑
お酒の方が共感できるなぁ笑

曲調はちょっと早めのテンポなのに歌はゆっくりという変な曲です笑。また新しいタイプの曲を作ったなぁと思いました。

歌詞はほぼ煙草の事で、1番では彼が禁煙できない様を描いてて、サビの『こんなあんたにもやめれるものがあるなんて知らなかったよ』この書き方は尾崎さんぽいですよね。
二人の関係の事なんですよね。

2番では『2人で同時にやめたはずだったのに』というのは煙草もですが、別れたのに、彼女の方が未練がある感じの描写がありますよね。
『黄色い壁』というのはヤニの事です笑。
煙草吸わない方はわからないと思いますが、煙草を吸ってると白い壁がヤニで黄色くなるんですよ。

『すこしづつ短くなっていく』のは煙草だけではなく2人の関係も表現してるんでしょう。
色んな面倒事を彼女に押しつけるような彼だった事が伺えます。

『2人のついでより煙草のついでみたいな2人だった』
この一文は凄く寂しくて、彼にとって彼女は煙草以下だったんだ…と嘆いているように受け取りました。

最後の『ずっとじゃなくてジュって音がした』
は韻を踏んでるんでしょう。余韻も残る終わり方ですね(誰が上手いこと言えと)。

では、本日はここまで。