こんにちは、マスオです。

毎日更新は難しいですがやれる所までやってみたいと思います。

本日は5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』より『泣き笑い』について語ります。

この曲は元々アルバムのリード曲候補になってたみたいですね。
クリープらしい、と言えば本人達は嫌うかもしれませんが、クリープらしいスピード感もあって良い曲です。
アルバムのタイトルが度々歌詞に入ってるんですが(『愛の標識』、『大丈夫』)、その曲は漏れなく名曲ですよね!
盛りがりますし、これからフェスやツアーで良く聴ける曲になるんじゃないでしょうか。
実際、前回のツアー『今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから』でもやってましたよね。特装版のDVDにも入ってて嬉しかったです。

歌詞はふんわりしてて、抽象的な極みみたいな曲なんですが、おそらく尾崎さんのファンや関係者?への気持ちを歌った曲なんじゃないかなと思いますね。普通に読めばなんか結構痛いカップルぽい歌詞にしか見えませんが笑

最初のサビまではその気持ちがどこにあるんだろう?どこかにあるはずなんだけどなー、という。私も前日プライベートでそんな気分になったんですが笑、上手く言葉にできない感情なんですよね。だから
『とりあえずもう全部好きでいて』って事が言いたいんでしょうね。

サビはライブの事を表現してるのかな?というのが私の第一印象でした。
『答えはないけど手をあげてよ』て所がそんな感じがしました。
『間違っても笑ってよ』は尾崎さんよく間違えるから笑

まぁこの曲についてはグダグダ言わずにとりあえず聴けよ!と言われてる気になります。

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』と最後の『全部好きでいてあげる』が特に心に残る曲ですよね。

では、本日はここまで。