こんにちは、マスオです。

ソフトバンクのCM驚きましたね!
急にクリープどうした?!って思いましたが笑、売れる為なら何でも期待に応えようとする姿勢わかります笑
また、クリープハイプのすべ展が大阪でも開催!これは行きたかったので嬉しいですね。
そしてそして、尾崎世界観の日!がついに大阪でも!嬉しすぎる!
早速応募しました、当たれ〜!

さて、本日は5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』より『燃えるごみの日』について語ります。

この曲は凄い好きなんですよ。
時々ある尾崎さんの優しい曲の中でも、群を抜いてハートフルな楽曲ですね。
個人的に、あぁ、結婚式で使いたかったなぁ…というね笑

この曲は確か尾崎さんが雑誌で『亡くなった父親目線で我が子を想う』的な歌詞だと語っていたかと思いますのでその目線が正しいのかな、と思います。

が、私は勝手に私の結婚を尾崎さんが祝ってくれた的な解釈を行いました。笑

以下、ただの痛い勘違いおじさんの感想になります(いつもやけど笑)

『誰かが決めた記念日に散々付き合ってきたんだから』という表現からして天才やと思うんですけど、クリスマスや正月のことをこんな風に思った事無いですよね?

『一日くらい どうか好きに 特別な日にしてほしい』『誰かじゃない人と決めた 記念日を見つけてね』これ、結婚や入籍の事と捉えました。
誰か身近な人が結婚したんですかね〜?

サビの『そばにいなくてもわかるのは』てのはもう亡くなってるからなのかなぁ、と思いますが、別々に住んでる親、とも読み取れますよね。うちの親も田舎は別なのでなんかそうかなぁと思っちゃいました。

『それはそうと〜燃えるごみの日』は解釈が難しいですよね。特に『突然寂しくなって』というのは誰目線の事なのか。
捨てたのは思い出の品?とかですかね。
燃えるごみの日ですから。

『母の日を何より大事に』は、居なくなった父親目線で、残されたお母さんを大事にしてねって意味かな、と。

ラストなんですけど、盛り上がりが半端ないですよね。『2人のおかえり 2人のただいま 2人のおはよう 2人のおやすみ』ここでもうこれは私の為の歌やろ〜と思ったわけです笑。

『なんでもない日々に重ねて』というのがいわゆるタイトルの『燃えるごみの日』なんですよね。毎週毎週ある何でもない燃えるごみの日。
これを2人で重ねるというのは一緒に暮らす、つまり結婚という事ですよね。

個人的にこの曲の後に『お引っ越し』があったら寂しすぎるので曲間が離れてて良かったですね笑

あーエンドロールとか退場曲で使いたかったなー笑

それでは、本日はここまで。