こんにちは、マスオです。

実は先週は遅ればせながらハネムーン行ってまして、旅行先で先日の『燃えるごみの日』
も合わせて書いてました。
旅行ではグッズで買った尾崎さんのアイマスクが非常に役立ちました笑
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嫁に撮ってもらいましたが顔の形が違いすぎて尾崎さんにはなりきれませんでした笑

さて、本日は5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』より『ゆっくり行こう』について語ります。

この曲でアルバム最後ですね。
尾崎さんの弾き語りですね。
1stアルバム以来でしょうか。あれはボーナストラックでしたけど。

この曲はHONDAのスーパーカブのcm?とコラボしてますよね。

曲調は優しい感じですけど完全に尾崎さんお得意の言われる前にこっちから歌詞にしてやる的な描写が多いですね。

種子島の高校生は家から学校まで遠いので原付に乗って通学してるらしいんですね。

その子たちを想って書いた歌詞らしいですが高校生という血気盛んな年頃に感じそうな描写ももありますよね。『だからなに うるせーよ』とか、『茶色く染まった 君の髪』とか

『ゆっくり行こう』というのは歌詞の中では人生的な意味合いもあると思いますが、原付バイクの事でもあるのでしょうね。

どっちにせよ、急いでもしょうがないよ、と。
若い時は急ぎがちですからね、とおっさんは思います笑。
都会のサラリーマンの方が急いでますけどねー笑 

さて、これでアルバムも終わりましたがとても良いアルバムでしたね、毎回ですが。クリープは期待を裏切りませんね。前回が結構攻めていたので今回は包んでくれる系の曲が多かった印象です。今回は『栞』という強い曲がありましたから、アルバムとしては凄くまとまっているのかなぁと思いました。
ただ、いろんな曲調やアレンジがあるので、人によってはもしかしたら好き嫌いは今までよりあるかもしれないですね。

それでは、本日はここまで。